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    <title>光と空間と暮らしの関係　えんworks小川ゆかりのブログ</title>
    <link>http://yukari.en-works.com/</link>
    <description>”人が人らしく自分らしく過ごせる空間”を提供したい。もっと光やインテリアを楽しんでほしい！</description>
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  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=724399">
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    <title>納入事例−ファーストプレゼンパース　　　【（株）エスジーマックス様】</title>
    <description>




株式会社エスジーマックス様は不動産の資産有効活用が得意で将来にわたり安心できるプランニング、設計、施工をご提案し、さらに入居者募集から管理までオーナー様をトータルサポートされています。





今年に入りすでに２物件のファーストプレゼンパー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<<strong>ファーストストプレゼンパース</strong>とは、文字通りファーストインスピレーションに視覚で訴えかけるパースです。平面図を立体化しご提案したいスタイルで室内をインテリアコーディネートいたします。まるでモデルルーム画としての機能を果たします。><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.sgmax.jp" target="_blank">株式会社エスジーマックス</a>様は不動産の資産有効活用が得意で将来にわたり安心できるプランニング、設計、施工をご提案し、さらに入居者募集から管理までオーナー様をトータルサポートされています。<br />
<img src="images/Image074.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年に入りすでに２物件のファーストプレゼンパースをご依頼いただき納品させていただきました。そして、ご利用いただいての感想・ご意見をご担当の石島マネージャーに伺いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/Image073.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
写真は・・・と言われましたが、これくらいならＯＫと言うことでご了解いただきました。石島マネージャーありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ１.まずファーストプレゼンパースを使ってみようとされたきっかけは何ですか？<br />
<br />
<br />
＞竣工前に客付けをしたかったのです。<br />
　１件目のときは、とくに３月竣工だったので繁忙期にかかるタイミングです。ただ、途中の工事現場を見ていただいてもその部屋の良さを伝えることはできないからと思っていたので、ファーストプレゼンパースで出来上がった感じを確認していただきたいと思って使ってみました。<br />
<br />
<br />
☆竣工前に満室にすることが目的だったのですね！<br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ２．今までにパース（３Ｄ・手書き）はご使用でしたか？<br />
<br />
<br />
＞外観パースだけです。<br />
<br />
<br />
☆新しい試みだったのですね！<br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ３．実際にはどのようにして入居希望者の方はこのファーストプレゼンパースをご覧になったのですか？<br />
<br />
<br />
＞当社のサイトにアップしました。<br />
全部で１２カット掲載するのですが、外観や最寄り駅近辺の様子などの写真で内見される前から物件のことがわかっていただけるようにしています。<br />
<img src="images/2F.jpg" width="320" height="226" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/1F.jpg" width="320" height="226" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ３．客付けされる不動産業者さんの反応はいかがでしたか？<br />
<br />
<br />
＞「部屋の様子は当社サイト見てください。」とアナウンスしていただくだけでよかったようです。<br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ４．それで、竣工前に入居者の方は決まったのでしょうか？<br />
<br />
<br />
＞お陰様で、１月早々からアップし２ヶ月半ですべて決まりました。<br />
サイトを見て直接問い合わせもありました。そのうちの３名が入居されました。<br />
<br />
<br />
☆素晴らしい〜☆賃貸物件供給過多で新しくてもなかなか入らない物件もあると聞いておりますが、お見事でございますｍ（＿　＿）ｍ<br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ５．ところで入居者の方の反応はいかがえしたか？<br />
<br />
<br />
＞イメージしていたとおりだったようで、「えっ？違う」というクレームはどなたからもつきませんでした。<br />
<img src="images/loft.jpg" width="320" height="226" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
☆ほーっ、ありがたいことでございますｍ（＿　＿）ｍ<br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ６．その他何か気付かれたことございますか？<br />
<br />
<br />
＞入居者は１４室中１３室が女性でした。<br />
<br />
<br />
☆今回、新入生、新入社員の女性が住みたくなるインテリアで！とご依頼を受けて制作させていただきました。<br />
ある意味狙いどおり・・ということでしょうか<br />
<br />
<br />
Ｑ７．さらに今回も新物件ご依頼いただきありがとうございます。<br />
　　　これは使える！と思っていただけたからでしょうか？<br />
<br />
<br />
＞そうですね、一つだけモデルルームにするのも工事屋さんも嫌がりますし費用もかかります。また写真と言ってもなかなかうまいアングルで撮れない<br />
ところもあり、竣工前に物件をお見せする方法として使えると思ってます。<br />
<br />
<br />
☆新しい物件は間取りが数タイプありモデルルームよりファーストプレゼンパースのほうがインテリアも描けるのでご覧になられる方にはイメージしていただきやすいですよね。<br />
<br />
<br />
Ｑ８．そのほかご意見・ご感想がありましたら・・<br />
<br />
<br />
＞もう少しスケッチぽい仕上がりがあってもいいかもしれませんね。<br />
　デフォルメのセンスも大切、イメージアップのために制作するもののかけ離れすぎてはいけないと思っています。<br />
<br />
<br />
石島マネージャー、取材ご協力ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
今後も御社の竣工前物件をお客様にご説明する資料としてご覧になったお客様が入居後のイメージがつかめ安心してお申込され、さらにオーナー様にも早々の客付けで喜んでいただけるお手伝いができたら制作者も私もとてもうれしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-24T14:44:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=718454">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=718454</link>
    <title>オフィスレイアウト事例　【株式会社トラストファーマシー様】</title>
    <description>



７月にお引渡しした池袋にオフィスがある株式会社トラストファーマシー田中社長に１ヶ月経過しての感想を伺いました。

爽やかな笑顔で答えて下さる田中社長


今回のオフィスのコンセプトは、
”日本一のありがとう薬局を作る”

ポイント：カラー、光、イ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP2012.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
７月にお引渡しした池袋にオフィスがある<a href="http://www.trust-ph.jp/" target="_blank">株式会社トラストファーマシー</a>田中社長に１ヶ月経過しての感想を伺いました。<br />
<img src="images/IMGP2002.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
爽やかな笑顔で答えて下さる田中社長<br />
<br />
<br />
今回のオフィスのコンセプトは、<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">”日本一のありがとう薬局を作る”</span></span><br />
<br />
ポイント：カラー、光、イヤシロチ<br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ１．まず、今回いやしろち化しようとしたきっかけは何ですか？<br />
<br />
<br />
＞今年初め本社移転の話が持ち上がり、以前聞いたことのある「いやしろち」を実感してみたい。そしてスタッフや本社に来られるお客様が元気になってくれるなら是非試してみたい。結果がよければ薬局店舗にも展開していきたい。そんな思いもあり、<a href="http://www.kurukurupon.com/" target="_blank">クルクルポン</a>有賀氏に磁場測定を依頼しました。<br />
<img src="images/IMGP2003.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
田中社長と有賀氏＠いやしろち会議室<br />
<br />
<br />
<br />
当初磁場調整のパウダーをまいて欲しいです。と言われても何のことだかよくわからず、一度磁場測定の現場にも足を運びました。<br />
作業自体は思ったほど難しそうでなくお請けすることにしました。<br />
<br />
<br />
職人さんに位置による必要量の「いやしろちパウダー」を示し、ＯＡフロアに散布してもらいました。<br />
<img src="images/IMGP1985.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
指定量を測定してから・・・<br />
<br />
<img src="images/IMGP1983.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
散布します。<br />
<br />
<br />
こうしていやしろち効果を付加したオフィスが完成しました。<br />
<img src="images/IMGP2012.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
そして、ここに移転されて約１ヶ月。<br />
<br />
Ｑ２．移転して１ヶ月で使い勝手や変化など気付いたことをお聞かせください。<br />
<br />
<br />
＞疲れなくなりました。スタッフの間でも激しい口論がなくなり言葉がやわらかくなったような気がします。<br />
壁（会議室の仕切り壁：ビーチ色）のこの色もとてもよかったです。明るくて気に入ってます。<br />
会議室の壁の上もガラスを入れて正解ですね。<br />
<img src="images/IMGP2007.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ３．いやしろち効果が出ているということでしょうか？<br />
<br />
<br />
＞オフィスも、レイアウトも、明るさも変わったので、それだけかどうかはわかりませんが、でもやってよかったと思っています。<br />
<img src="images/IMGP2013.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ４．他には気になる点はありますか？<br />
<br />
<br />
＞光（自然光）を取り入れたのはよかったです。レイアウトも気に入ってますし、オフィス全体が明るくなってよかった。<br />
ただ、エントランスのマットの色が薄いので汚れが気になります。<br />
それと、インターフォンがデスク上に置けなかったので取りづらさ感はあります。もう一つ言えば、エントランスすぐの応接が少し明るくてもいいかなと思います。<br />
<br />
<br />
Ｑ５．スタッフや他の方の感想はどうですか？<br />
<br />
<br />
＞会長が引っ越してすぐ初めてこのオフィスに足を踏み入れたとき、「ここはすごく気持ちがいい」と言ってくれました。内心ホッとしましたよ（笑）<br />
ここに来てくださる方も、前よりこちらのほうが良い。と皆さん言ってくれます。<br />
スタッフには直接聞いてみてください。<br />
<br />
<br />
＞＞スタッフの女性からの感想は<br />
明るくなってよかったです。体調もよくなった気がします。気持ちよく仕事できます。動線も特に気になるところはないです。<br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ６．ところで、御社の会議室「いやしろち会議室」でご友人の方がセミナーを開催されると聞きましたが・・・。<br />
<br />
<br />
＞元々は店舗スタッフが集まる社内会議室としてこだわっていました。<br />
<img src="images/IMGP2022.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
確かに、会議室に１６名着席できるかどうか、できるだけ広く明るくとこだわりたい場所であることは打ち合わせのときから何度もおっしゃっていました。<br />
<br />
<br />
＞たまたま友人が池袋でセミナーができる場所を探しているというのを聞きだったら、うちの会社の会議室使ったら。という話をしました。<br />
内見しに来た友人もすごくいいと気に入ってくれたので、みんなが元気になる場所があるのに社内だけではもったいないなぁ。と思い、じゃあ開放しちゃおう！ということになりました。<br />
<img src="images/IMGP2019.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
Ｑ７．素晴らしいお考えですね。<br />
<br />
<br />
＞土日の休みや勤務時間以降の夜ならいいじゃないですか。<br />
資源の有効活用にもなりますし、意識の高い方々がここに集うことでまた良い氣も運んできてくれますし（笑）、そうしてこの会議室が活性化されていくのだと思います。<br />
<span style="color:#008000">良い人が良い人を呼ぶ。　まさに「いやしろち」ですね！</span><br />
<br />
<br />
現在、すでに３名の友人の方々がこちらの会議室をセミナールームにすることが決まっているそうです。<br />
田中社長の徳のある温かいお人柄がいやしろちと相乗効果でさらに元気の源オフィスを作り出しているのだと感じました。<br />
<br />
<br />
【追記】<br />
このオフィスビルのオーナー様もとても寛容な方で共用部分の電球の色交換をさせていただきました。<br />
<br />
before<br />
<img src="images/IMGP2033.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
こちらは１Ｆですが全フロア共通で電球色を使用されていました。<br />
＊写真ではわかりにくいですが、実施もっと薄暗い印象があります。<br />
<br />
after<br />
<img src="images/IMGP2032.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
トラストファーマシー様のある３Ｆだけ昼白色にランプ交換しました。<br />
他の階のテナントさんからもこの色のほうがいいなあと言われたとか・・。<br />
<br />
<br />
<br />
田中社長、スタッフ様、取材ご協力ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
今後、御社がさらなる発展をとげ新しいオフィスに移転するまでこのオフィスを大切に使っていただけたら職人も私もとてもうれしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>空間</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-12T15:27:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=647192">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=647192</link>
    <title>体内時計</title>
    <description>体内時計とは・・・？



私たちの体にある時計で、夜眠くなるのも朝になると目覚めるのもこの時計のお陰です。



もともと人工の光がない時代は、太陽の動きに合わせて私たちも活動をしていました。



朝日が昇ると起きて日中活動し夕方日が暮れると活動を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
体内時計とは・・・？<br />
<br />
<br />
<br />
私たちの体にある時計で、夜眠くなるのも朝になると目覚めるのもこの時計のお陰です。<br />
<br />
<br />
<br />
もともと人工の光がない時代は、太陽の動きに合わせて私たちも活動をしていました。<br />
<br />
<br />
<br />
朝日が昇ると起きて日中活動し夕方日が暮れると活動を止めて夜は眠る。<br />
<br />
<br />
<br />
というリズムがありました。<br />
<br />
<br />
<br />
現代では照明という人工光ができたので夜でも明るく活動しやすい環境を得ることができてきます。<br />
<br />
<br />
<br />
それはとても便利でありがたいことではありますが・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
使い方を間違えると、例えば夜遅くまで煌々と明るいところで活動し夜という意識だけで眠ろうとしても寝付けない。ということになったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それは夜だから眠くなるのではないからです。<br />
<br />
<br />
<br />
「夜＝暗い」が大切なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
寝る２時間前は部屋の明るさを落としましょう。と言われるのもそれが睡眠誘導物質を分泌してくれるからです。<br />
<br />
<br />
<br />
あくまで脳の中のセンサーが明るさを感知しているので、夜だからという意識でのレベルではないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
良質な睡眠にはいろんな条件が重なり合うのですが睡眠を取る前の光環境を考えることも大切です。<br />
<br />
<br />
<br />
また、夜だけでなく朝も重要です。<br />
<br />
<br />
<br />
体内時計は２３〜２５時間と言われそれは個体差があります。<br />
地球時計は２４時間なのでその時間差をリセットしてくれるのが朝日なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
ですから、朝目覚めて強い朝日を浴びるとすっきり一日がスタートできます。<br />
<br />
<br />
、<br />
ところが同じ８時間睡眠したとしても明け方から昼すぎまで寝た場合体がだるくすっきり感を感じられないという経験はないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
そうするとその日いちにちなんだかだるくて、気力もなく、考える気もなく・・なんてなりますよね。<br />
<br />
<br />
<br />
睡眠障害の治療方法として「光治療」というのもあるそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
それほど、体内時計・睡眠にとって「光（明るさ・暗さ）」が密接に関わっているということですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
私たち人間もやはり地球に存在する「自然」の生き物の一種。<br />
地球リズムにあわせて健康に気持ちよく過ごして生きたいなあと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>光・照明</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-30T23:49:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=636413">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=636413</link>
    <title>照明とレイアウト</title>
    <description>今回は照明だけでなくレイアウトによっても空間の印象がぐっと変わるという事例をご紹介いたします。



こちらは調布にある株式会社渋谷不動産エージェント様。



昨年１月スタートされたときも照明を担当させていただきましたが、そのときのリクエストはお客様...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は照明だけでなくレイアウトによっても空間の印象がぐっと変わるという事例をご紹介いたします。<br />
<br />
<br />
<br />
こちらは調布にある<a href="http://shibuya-agent.cbiz.co.jp/" target="_blank">株式会社渋谷不動産エージェント</a>様。<br />
<br />
<br />
<br />
昨年１月スタートされたときも照明を担当させていただきましたが、そのときのリクエストはお客様が富裕層の方々なので所謂オフィスっぽいものよりグレード感を重視したい。ということで”ホテルライクなオフィス”をテーマに施工させていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
オフィスでよくみる薄型蛍光灯の器具ではなくシャープな印象だけれど意匠性にもこだわりペンダント器具をセレクト。光の色も昼白色（一般的によく使われる白色です）ではなく温白色（電球より少し白に近いが高級感が出る色）にしました。<br />
<br />
<br />
『オフィス』<br />
<img src="images/office-b.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
『打ち合わせコーナー』<br />
<img src="images/meetingroom.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
『玄関・通路』<br />
<img src="images/aproach.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
こうしてスタートされたのですが、業務拡大のためスタッフの方を増やされたいということでデスクを増やしたい、さらにオフィスらしく白い光にした計画を出してほしいとご連絡を受け再び施工させていただくことになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
オフィスらしくということですっきり薄型でも高効率のHfタイプの蛍光灯器具に全て取り替え。<br />
<br />
<br />
<br />
さらにレイアウトも今回担当させていただき、デスクを１つ増設しました。<br />
什器、設備もそれにあわせて移設しました。<br />
今回のテーマは”デスク増設でもすっきり、活動しやすい動線作り”<br />
<br />
<br />
<br />
その結果が・・・<br />
<br />
<br />
<br />
『オフィス』<br />
<img src="images/office-c.jpg" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
『通路・玄関』<br />
<img src="images/aproach-b.jpg" width="213" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
この照明・レイアウト変更についてのご感想は<br />
社長様：増員できる環境ができてホッとした<br />
スタッフ様：会社っぽい<br />
<br />
<br />
とのことでした。<br />
<br />
<br />
<br />
空間（不動産）もそこを使う方の成長にあわせて同じように変化していくもの。だから、家族と一緒に成長する家と言われるのでしょうね。<br />
空間（不動産）と人がお互い相乗効果で高めあいながらヴァリューアップしていけるなんて素敵ですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の写真撮影、ご感想などのご協力をいただきました<a href="http://shibuya-agent.cbiz.co.jp/" target="_blank">株式会社渋谷不動産エージェント</a>様に深く感謝いたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>光・照明</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-08T09:25:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=625252">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=625252</link>
    <title>灯替えＹ様邸後半</title>
    <description>緑色の光のお部屋、気になるＹ様のアンケート結果です。




まずは1週間経過してのご感想・ご意見です。

明るさについて：だんだん明るさに慣れてくる。	
操作について：スイッチがないので、消し忘れて外出したこともあった。
気持ちについて：おちつき、リラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
緑色の光のお部屋、気になるＹ様のアンケート結果です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まずは1週間経過してのご感想・ご意見です。<br />
<br />
明るさについて：だんだん明るさに慣れてくる。	<br />
操作について：スイッチがないので、消し忘れて外出したこともあった。<br />
気持ちについて：おちつき、リラックスできる。	<br />
行動について：友人を呼んだら、驚いていた。おしゃれなリビングねって。その他なんでも：女性受けはいいかも。天井の照明を使わなくなるので、ガラスに光が反射することない。このため、夜景を楽しめる空間になった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな空間を一言で表現すると・・・<br />
<br />
「白金の隠れ家的、バー。」<br />
<br />
<br />
<br />
さらに、その一週間後のご感想は<br />
<br />
<br />
明るさについて：緑の光がおちつく。	<br />
操作について：スイッチを購入せねばと思いながら、なかなかできてない。<br />
気持ちについて：落ち着く。リラックスできる。	<br />
行動について：仕事がいそがしく、点灯させない日もありました。	<br />
その他なんでも：この部屋にあう音楽が必要かな。	<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
好奇心旺盛なＹ様は緑色以外の色で部屋に合う色は何色だろう？気持ちがどのように落ち着くか確かめてみたいというコメントも寄せられました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、最終週のご感想は<br />
<br />
<br />
明るさについて：蛍光灯の光が目にいたい。間接照明が不可欠になった。<br />
操作について：結局スイッチを購入できませんでした。<br />
気持ちについて：自分の部屋を自慢したい。ひとを呼びたくなる。<br />
行動について：何人か部屋にきたが、みな驚いている。<br />
その他なんでも：日常から非日常的な空間になった。照明の違いで気分が落ち着き、いろいろな照明機器に興味を持つようになった。<br />
<br />
<br />
<br />
さらに今回のモニターを通して光(照明）について感じておられる印象は<br />
<br />
<br />
『視覚、聴覚、体感覚など五感を意識した調和、環境づくりが大切だと感じた。目から入る光は視覚をつかさどる根本。色や当て方次第で脳にイメージされるシーンはいかようにも変わる。またすべてを明るくするものではなく間接的にその存在を映し出す照明はいろいろな想像・イメージを掻き立てもくれる。明かりのもとに虫や魚が集まってくるように光の空間をスポット的につくれば人間もそれに見合う行動や感情がでてくるのかもしれない。』<br />
<br />
<br />
<br />
でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回、住居にも関わらず思い切って「色」を前面に出した灯替えをさせていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
設置したそのときは、いままでと全くちがう光空間に珍しさと驚きをもっていただけても４週間の経過でどのように印象が変わってくるのかが正直不安と期待がありました。<br />
<br />
<br />
<br />
結果としては、このようなアンケート回答をお寄せいただきさらにそのまま器具をお買い上げいただくことになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とてもありがたく、うれしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私の反省としては、後付けということもありスイッチの入り切りに配慮が欠けていたということです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これは光空間を作るうえでとても重要なことで、大切な課題をいただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Ｙ様モニターご協力どうもありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
	<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>光・照明</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-18T00:30:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=617251">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=617251</link>
    <title>灯替えＹ様邸前半</title>
    <description>今回モニターをしていただいたのは目黒にお住まいのＹ様。


１２階なので夜景がすごくきれいで、それを意識してかパノラマ状に窓がついております。



ところが、センターシーリングで蛍光灯の器具をつけると残念なことに夜景が見える窓にその照明が映りこんでし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回モニターをしていただいたのは目黒にお住まいのＹ様。<br />
<br />
<br />
１２階なので夜景がすごくきれいで、それを意識してかパノラマ状に窓がついております。<br />
<br />
<br />
<br />
ところが、センターシーリングで蛍光灯の器具をつけると残念なことに夜景が見える窓にその照明が映りこんでしまい、夜景の妨げになります。<br />
また室内が明るすぎるので窓におでこをつけるくらいにしないとなかなか夜警がきれいに見えないです。<br />
<img src="images/IMGP1494.jpg" width="320" height="240" alt="uturikomi" class="pict" /><br />
<br />
<br />
日々お忙しい業務をこなされているＹ様に照明でどんな効果を得たいかを<br />
伺ったところ<br />
<br />
<br />
１．ゆっくり寛ぎたい<br />
２．友達を呼んだとき自慢したい<br />
３．蛍光灯は好きではない<br />
４．非日常的な空間にもしたい<br />
<br />
<br />
というリクエスト<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、ご提案したのがこの照明です。<br />
<img src="images/IMGP1503.jpg" width="320" height="240" alt="after" class="pict" /><br />
<br />
<br />
これで見るとぎょっとしてしまわれるかも・・・（汗）<br />
<br />
<br />
<br />
寛ぎを演出するためにソファの足元からの重心を低くした光と癒しの色「グリーン」の組合せです。<br />
<img src="images/IMGP1501.jpg" width="320" height="240" alt="sofa" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さらに、ＤＶＤなどの鑑賞もされるということでしたので全体照明を消しても目が疲れずご覧いただけるようにＴＶボードに白色の蛍光灯を置いてカーテンに光を下からなめしています。<img src="images/IMGP1508.jpg" width="320" height="240" alt="tv" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
ＴＶを点けなくてもカーテンが光る面照明の役割を果たしてくれるのでお部屋もほんのり明るく感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
全て腰窓より下から光が出ているので夜景が見える窓に照明が映りこまず<br />
ソファーで寛ぎながら存分に夜景をお楽しみいただくことができます。<br />
<br />
<br />
<br />
この色をどうして出しているかというと東急ハンズなどで購入できる東京舞台照明が出しているカラーセロハンを器具に巻いているだけです。<br />
<br />
<br />
<br />
このセロハンは直接蛍光灯に巻いても大丈夫なもので、今回使用した器具には樹脂カバーがついているのでその上から巻いています。<br />
<br />
<br />
<br />
なので、グリーンの色に飽きたらこのセロハンをはがせば通常の白い光に戻すことが容易にできます。<br />
<br />
<br />
<br />
この方法を使えば、その日のホームパーティや来る友達に合わせて薄いブルーやオレンジなどのセロハンを巻くことで空間演出ができます。<br />
このセロハン１０００円もしないので手軽にお試しいただけますね。<br />
（蛍光灯用なのでその他のランプには巻きつけないでくださいね）<br />
<br />
<br />
<br />
色はできるだけ薄い色を選ばれるほうがきれいです。<br />
なんてったって日本の住宅はほとんどが白い壁なので色がよくわかります。<br />
色は心理にも影響します。<br />
真っ白すぎる空間も長時間いるとちょっと気分が悪くなることがありますが<br />
ブルーだと気分が落ち込んだりすることがありますので、「ほんのり」「そのとき」が色を楽しむコツですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、このカラーを使った灯替え。<br />
気になるＹ様の反応、ご感想はどうだったのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
次回はアンケート結果を発表いたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>光・照明</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-01T23:13:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=615777">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=615777</link>
    <title>１６８０万円！川越駅徒歩圏内５０坪戸建て売り出し前のリフォーム中継　【完成お披露目会】</title>
    <description>今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。<br />
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行中です。<br />
本当にこんな物件の一旦を担えるってうれしいですね。<br />
ということで、事業主さんと工事会社さんの了解を得てリフォーム現場に潜入し普段は見えないところまで是非ご紹介していきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
若干の残工事はあるものの、<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">完成しました！！！</span></span><br />
<br />
<br />
この日のために川越在住の<a href="http://www.yabe-chosho.com/" target="_blank">書家矢部澄翔さん</a>にお軸を作ってもらいました。<br />
<br />
<br />
和室にある床の間に飾りたいなあと思って依頼していたものの目にするのはこの日がはじめて。<br />
<br />
<br />
感動のご対面を<a href="http://ameblo.jp/higa1325/" target="_blank">シェア東社長</a>と・・・<br />
<img src="images/IMGP1764.jpg" width="240" height="320" alt="jiku1" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">きゃーかっこいい</span></span><br />
<br />
<br />
なんと書いてあるかというと、「縁」です。<br />
漢字一文字で家族が集い、友達が集うそんな暖かい家をイメージした文字をリクエストしました。<br />
えんｗｏｒｋｓの縁とかけていただいたそうです。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">わーい！うれしい最高です</span></span></strong><br />
<br />
<br />
床の間にかけるとやっぱり空間がぐっとグレードアップ<br />
<img src="images/IMGP1793.jpg" width="320" height="240" alt="jiku2" class="pict" /><br />
<br />
<br />
さらにもう一つ額装のタイプも作ってきてくれていて、そちらは洋室に無造作に置いてるのもいいなあと・・・<br />
<img src="images/IMGP1801.jpg" width="240" height="320" alt="gaku" class="pict" /><br />
<br />
<br />
書というとどうもとっつきにくいと思われるかもしれませんが、全然そんなことありません。<br />
<br />
<br />
<br />
トイレにはウシュレットが取付られ、あの開けると赤の表示になる扉もちゃんと緑の表示になおされておりました。屋根や玄関先の壁も白く塗装され見違える姿になりました。<br />
<br />
<br />
家はお出迎え準備が整い、私たちもいろいろ用意を始めます。<br />
お土産の飴をセットしたり玄関にスリッパを並べ、<a href="http://nous-c.com/" target="_blank">ヌースコンサルティングオフィス</a><a href="http://ameblo.jp/moto-chef/" target="_blank">野原社長</a>はシェフとして台所で準備を始めました。<br />
<img src="images/IMGP1776.jpg" width="320" height="240" alt="ame" class="pict" /><br />
<img src="images/IMGP1773.jpg" width="320" height="240" alt="surippa" class="pict" /><br />
<img src="images/IMGP1772.jpg" width="320" height="240" alt="chef" class="pict" /><br />
<img src="images/IMGP1781.jpg" width="320" height="240" alt="drink" class="pict" /><br />
<img src="images/IMGP1784.jpg" width="240" height="320" alt="table" class="pict" /><br />
<br />
<br />
そして、パーティが始まりました。<br />
不動産起業塾メンバー、内装監理：プロジェクトＡさん、電気工事：コジマ電設さん、などなどお越しいただきました。<br />
<img src="images/IMGP1813.jpg" width="320" height="240" alt="guest" class="pict" /><br />
<br />
<br />
東社長の挨拶で乾杯！！<img src="images/IMGP1815.jpg" width="320" height="240" alt="share" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ここからはシェフの美味しいお料理がサラダ２品、お肉２品、そして地元のうどんを使ったペペロンチーノ、<br />
<br />
<br />
途中いつもの美味しいパンとカマンベールチーズ。<br />
<br />
<br />
<br />
もう本当に美味しさをお伝えできないのが歯がゆいです。<img src="images/IMGP1816.jpg" width="320" height="240" alt="dinner" class="pict" /><br />
<img src="images/IMGP1817.jpg" width="320" height="240" alt="meet" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
ところで、このお料理はこの家のキッチンで作られました。<br />
お肉の絶妙な焼加減も普通の２口コンロで焼いていました。<br />
<img src="images/IMGP1818.jpg" width="320" height="240" alt="cook" class="pict" /><br />
<br />
お料理設備ではなく段取りと心が大切ということでしょうか・・（＾＾；）<br />
<br />
<br />
最後はちゃんときれいに後始末をして会は終わりました。<img src="images/IMGP1822.jpg" width="240" height="320" alt="atokataduke" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
皆さんをお見送りした家は・・・<br />
<img src="images/IMGP1823.jpg" width="320" height="240" alt="genkan" class="pict" /><br />
帰りたくなるような温かい表情です。<br />
<br />
<br />
<br />
リフォーム中継ブログはこれで完結です。<br />
<br />
この家は、新たに命を吹き込まれたことをとても喜んでくれていると感じます。<br />
新たな家族を見守り、ともに成長し、家族の歴史を重ねていく場所として大切な役割を果たしていってくれることでしょう。今度住まわれるご家族も今日のパーティのようにおじいちゃんおばあちゃん、それに友達、子供たちが集まってわいわいがやがや美味しく楽しく過ごしてくれたらうれしいなあ。<br />
と、心から願っている私です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現場レポート</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-29T23:41:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=613673">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=613673</link>
    <title>１６８０万円！川越駅徒歩圏内５０坪戸建て売り出し前のリフォーム中継　【照明】</title>
    <description>今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。<br />
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行中です。<br />
本当にこんな物件の一旦を担えるってうれしいですね。<br />
ということで、事業主さんと工事会社さんの了解を得てリフォーム現場に潜入し普段は見えないところまで是非ご紹介していきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
照明器具の取付でーーす。<br />
<br />
<br />
<br />
と思って現場に行ったら日程が変更になっていました。<br />
<br />
<br />
<br />
器具はすでに到着しています。<br />
<br />
<br />
<br />
配線もすでに終わっています。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてダウンライトが来るところにはボードにしっかり器具が取り付けできるように穴があいております。<br />
<br />
<img src="images/IMGP1737.jpg" width="240" height="320" alt="downlight" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
クロス貼りが終わった天井でダウンライト設置位置に穴が開いていなかったので心配になり、職人さんに伺ったら「大丈夫、ちゃんと穴開いてますよ」<br />
と聞かされホッと一安心。ふー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
器具取付といっても今回は間接照明もそう多くはなく、お部屋にこれを取付る形になります。<br />
<br />
<img src="images/ceiling.JPG" width="148" height="88" alt="ｼｰﾘﾝｸﾞ" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
そして、このシーリングに照明器具を設置していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
照明器具は配線などは最初の段階で準備する必要があるので、どこに何を取り付けるのかを早々に決定します。<br />
<br />
<br />
<br />
でも実際に器具を取付けるのは内装工事がほぼ完了してからの最終工程です。<br />
<br />
<br />
<br />
器具も取り付いたらあとはクリーニング。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、竣工引渡しとなります。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現場レポート</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-25T19:07:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=613665">
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    <title>１６８０万円！川越駅徒歩圏内５０坪戸建て売り出し前のリフォーム中継　【クロス貼り】</title>
    <description>今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。<br />
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行中です。<br />
本当にこんな物件の一旦を担えるってうれしいですね。<br />
ということで、事業主さんと工事会社さんの了解を得てリフォーム現場に潜入し普段は見えないところまで是非ご紹介していきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では、いよいよクロス貼りに入ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
クロスの裏側に糊をつけそれを壁や天井に貼り付けていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
と、言葉で書いてしまうと簡単です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
が、ここにもやはりクロス屋さんの職人技がキラリと光ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP1733.jpg" width="320" height="240" alt="クロス１" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
腰に下げた道具袋から巧に道具を取り出し見ているととても簡単そうにしかも楽しそうに作業を進めていかれます。<br />
<br />
<br />
<br />
クロスを壁の形状に合わせて余分なものをカットする作業も終いにめくれてこないように糊をつける作業もスイスイ。<br />
<br />
<br />
<br />
とにかく鮮やかです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
特に感動したのはこの柱。<br />
<img src="images/IMGP1734.jpg" width="320" height="240" alt="クロス３" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なにせ作業の一部始終をずーっと見つめていたわけですからその感動はひとしおです。<br />
<br />
<br />
<br />
なぜ感動かというと・・・、<br />
写真だとお伝えできないですが、実はここには継ぎ目があるのです。<br />
シートを巻いているのですから、どこからか始まりどこからか終わるわけですから当然と言えば当然。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、見た目だけでなく触ってみても継ぎ目の感覚がないんです。<br />
<br />
<img src="images/IMGP1749.jpg" width="320" height="240" alt="クロス２" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
もう不思議で不思議で白いクロスだからあんまり触るといけないなあと思いつつ、何度も継ぎ目の辺りを触ってみました。<br />
<br />
<br />
<br />
この道３５年のベテランクロス屋さん。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">お見事！！</span></span>の一言につきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このクロス屋さんもとても優しい職人さんで、作業をしつつも私があれこれ話しかけてもちゃんと答えてくださいまして・・・<br />
<br />
<br />
<br />
本当にありがたいなあと言う気持ちと、うれしいなあという気持ちでいっぱいになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
こうしてどんどん部屋がきれいに仕上がっていっております。<br />
<img src="images/IMGP1752.jpg" width="320" height="240" alt="クロス５" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現場レポート</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-25T18:45:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=613656">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=613656</link>
    <title>１６８０万円！川越駅徒歩圏内５０坪戸建て売り出し前のリフォーム中継　【下地】</title>
    <description>今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。<br />
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行中です。<br />
本当にこんな物件の一旦を担えるってうれしいですね。<br />
ということで、事業主さんと工事会社さんの了解を得てリフォーム現場に潜入し普段は見えないところまで是非ご紹介していきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、天井や壁をクロス貼りする前に大切なことは下地処理です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
下地は新たにボードを貼り付けるたり、あるいは既存の壁の凹凸がなくなるように目地にパテを埋め込んだりして表面を平で均一な状態にします。<br />
<img src="images/IMGP1741.jpg" width="240" height="320" alt="クロス４" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMGP1735.jpg" width="320" height="240" alt="クロス" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
ですから、ここがキレイに処理されているかそうでないかによってその上にくるクロスの仕上げも変わってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
女性的な感覚で言えばお化粧前のお肌の手入れやベースづくりをちゃんとしているかどうかによってメイクアップの仕上がりやもちが変わるのと同じです。<br />
<br />
<br />
<br />
見えないところだからこそ、しっかり丁寧な仕事が要求されるわけです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回の下地処理はクロス屋さん曰く、「大工さんがいい仕事してくれてるからとても貼りやすい」ということでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
知らない職人さん同士ながら、ここでも連携プレーが功を奏している素敵な現場なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現場レポート</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-25T18:13:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=613032">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=613032</link>
    <title>１６８０万円！川越駅徒歩圏内５０坪戸建て売り出し前のリフォーム中継　【塗装】</title>
    <description>今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。<br />
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行中です。<br />
本当にこんな物件の一旦を担えるってうれしいですね。<br />
ということで、事業主さんと工事会社さんの了解を得てリフォーム現場に潜入し普段は見えないところまで是非ご紹介していきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
今回の物件で塗装する箇所は２階の窓枠や柱の一部。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP1743.jpg" width="320" height="240" alt="塗装" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP1745.jpg" width="320" height="240" alt="塗装２" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だったので、塗装している様子を納めようと出かけましたが工程が早まって<br />
完了しておりました。<br />
<br />
<br />
<br />
工事はあらかじめ「工程表」と言う大体の作業内容や作業時期を記載したスケジュール表がありそれに則って進行していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
このような現場はそれぞれ専門の職人さんたちが連携して一つの物件を仕上げていきます。<br />
同じ会社のスタッフではなく、個別に集められたプロ集団なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
ゆえに、下地処理がよければ次の作業をする職人さんも効率よく仕事が進むしそうでなければ思ったより時間がかかるという状態で工程表から大きくはずれることはなくても若干日程が前後してしまうことは多々あります。<br />
<br />
<br />
<br />
総体的には、工期が短縮されることより遅れることのほうが多く最後竣工引渡しに間に合うように土日や夜まで作業が行われることもしばしば。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、塗装の作業風景は撮影できませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
とほほ・・・。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>現場レポート</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-24T12:08:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=610608">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=610608</link>
    <title>ランプのあれこれ</title>
    <description>ランプのあれこれについて書いてみようと思います。


ランプには大きく分けて２つ種類があります。


１つは「白熱球」という種類


この中にも白熱電球、クリプトン球、ハロゲン球などがあります。

これらは、ランプの中にフィラメントというコイル状の金属...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ランプのあれこれについて書いてみようと思います。<br />
<br />
<br />
ランプには大きく分けて２つ種類があります。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">１つは「白熱球」という種類</span></span><img src="images/lamp.JPG" width="127" height="123" alt="lamp" class="pict" /><br />
<br />
<br />
この中にも白熱電球、クリプトン球、ハロゲン球などがあります。<br />
<br />
これらは、ランプの中にフィラメントというコイル状の金属が入っておりそこに電流が流れることで高熱が発生し、可視光線を作ります。<br />
<br />
え・・・？<br />
ですよね（＾　＾；<br />
<br />
火を燃やしていると言ったほうがわかりやすいでしょうか。<br />
<br />
火を燃やすと周りが明るくなってモノがみえるようになります。<br />
そして、火が燃やされると周囲が熱で暑くなります。<br />
<br />
白熱球も同様、点灯すると熱が発生するので熱くなります。<br />
ランプの種類によっても熱さが異なりますが、やけどをしますので絶対に触らないようにしましょう！<br />
<br />
前回少し触れました白熱球なら調光ができるというのも、例えばキャンプファイヤーでくべる薪の量を増やすと火の勢いも明るさも増しますが、薪を抜くと減少します。<br />
それと同じく、ランプに入る電流値を調節することによって調光されるのです。<br />
<br />
その他の白熱球の特徴としては、陰影がでるということです。<br />
<br />
陰影がでるとどうなるのか？というと人や物は大体立体的なもので陰影がないとのっぺりした印象になります。<br />
女性もメイクをするとき、ハイライト（明るくする）、ノーズ（暗くする）をつけるのも顔を立体的にみせたほうが引き立つからです。<br />
<br />
また白熱球は暖かい色味の光を放ちますので顔色が血色よく見えます。<br />
<br />
ゆえに、大好きな人と向かい合って座るなら白熱球の下のテーブルで食べるほうがより美しい表情の顔でいられるということですね。<br />
<br />
<br />
さて、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">もう１つは「放電灯」という種類</span></span><img src="images/FL.JPG" width="105" height="75" alt="fl" class="pict" /><br />
<br />
<br />
オフィスでよく見る長い蛍光灯や家の居間にある丸い蛍光灯、さらに道についている外灯、看板を照らすもの、トンネルの中のオレンジ色のもの、これらが放電灯に属します。<br />
<br />
放電灯はフィラメントから熱電子が発生し管（ランプ）内に飛び出します。<br />
蛍光灯の場合は管内にある水銀電子にぶつかり紫外線を出します。この紫外線が管内にある蛍光物質に照射され可視光線になります。<br />
<br />
わかりにくい？？？<br />
<br />
雷みたいなものか・・・と想像してください。<br />
電子がぶつかって紫外線が発生し可視光線になっているのですから。<br />
<br />
<br />
で、雷もそうですが天空のあの光はとても強くて夜でも一瞬すごく明るくなるように、放電灯は全般的に白熱球よりも明るいです。<br />
<br />
<br />
例えば蛍光灯の４０Ｗは白熱球の４０Ｗの明るさは約４倍です。<br />
<br />
４０Ｗ（ワット）というのは明るさの単位のように使われることがありますが、実際には消費電力の単位です。<br />
<br />
東京都でも白熱球をやめて電球型蛍光灯にしましょうを温暖化対策の一環で取り組んでいるのも、ここに理由があります。<br />
<br />
蛍光灯は明るくて省エネなランプです。<br />
<br />
また蛍光灯には色が５色あります。<br />
黄味のかかった　　　　　　　　電球色<br />
それより少し白に近い　　　　　温白色<br />
ナチュラルな白　　　　　　　　白色<br />
さわやかな青が少しまじった白　昼白色<br />
真昼の晴天の青をイメージした　昼光色<br />
＊温白色はお取り寄せになるかと思います。<br />
<br />
というように色の種類もあるので空間によって使い分けができます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">カラー管はＲ（RED）Ｇ（GREEN）Ｂ（BLUE）いろんな色があります。</span><br />
<br />
オフィス、ホールなどムラなく均一な光を出すには最適です。<br />
さらに影がつきにくいので作業スペースにももってこいです。<br />
すなわち、「働くモード」に適しているとも言えるのです。<br />
特に白色〜昼光色は・・・。<br />
<br />
言い換えると、働くモードの光が夜疲れて返ってきたときのリビングにあるとどうなんだろう？？？と思いませんか？<br />
<br />
せめて電球色の温かみのある色合いの蛍光灯にすることで一日の疲れを癒すと言うのはいかがでしょう。<br />
<br />
ランプにも色々特徴があります。<br />
どの場所で何をするかによって使い分けてみると同じ家でも雰囲気がぐっと変わります。<br />
ランプ種類を変更をする場合、器具と適合ランプの組合せがありますので、わからなければそのランプが使えるかどうかは各器具メーカーに問い合わせてみてくださいね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>光・照明</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-19T15:04:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=609788">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=609788</link>
    <title>１６８０万円！川越駅徒歩圏内５０坪戸建て売り出し前のリフォーム中継　【建具】</title>
    <description>今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。<br />
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行中です。<br />
本当にこんな物件の一旦を担えるってうれしいですね。<br />
ということで、事業主さんと工事会社さんの了解を得てリフォーム現場に潜入し普段は見えないところまで是非ご紹介していきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回は建具です。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、その前に・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP1636.jpg" width="320" height="240" alt="心優しい" class="pict" /><br />
<br />
今回撮影に行った際、最初は「ブログってﾅﾝだ？？」と少々訝しげだった職人さん。<br />
<br />
<br />
リフォームの途中って売りに出したときは見れないからそれを記録してネット上でも見れるようにするんです。とご説明したら、<br />
<br />
<br />
<br />
「おー、そうだな、それは見れないもんな。」と納得してくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
そうすると、私が写真を撮ろうとしたその部屋のフローリングがホコリだらけで、<br />
<br />
<br />
<br />
「おー、そのままじゃちゃんとした色写んねーだろ、ちょっと待ちな」と<br />
雑巾でフローリングを丁寧に拭いてくださっている本当に<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">心優しい職人</span></span>さんなのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ちょー感激です！！！</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、話は戻りまして・・・<br />
<br />
<br />
<br />
私が行ったときにはすでに建具を差し込む準備が整っておりました。<br />
<br />
<br />
<br />
取付前の風景<br />
　　↓<br />
<img src="images/IMGP1642.jpg" width="240" height="320" alt="取付前" class="pict" /><br />
<br />
<br />
あーこれからなんだ。と思って違う部屋の職人さんの作業風景やお話を伺っておりました。<br />
<br />
<br />
<br />
そして気がついたら<br />
<br />
<img src="images/IMGP1662.jpg" width="240" height="320" alt="取付後" class="pict" /><br />
<br />
<br />
もう取付終わってました（＾　＾；<br />
<br />
<br />
<br />
職人さん曰く、「プロジェクトＡさんから撮影に行くから一つ建具取付けてやってくれって電話あったからよ。」<br />
<br />
<br />
<br />
あ、ありがとうございます。。。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、理想は取付作業風景撮影したかったなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
と言えない私でした（＞＜）<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、職人さんが折角取付けてくださったトイレの扉に近づいてみて<br />
発見しました！<br />
<br />
<br />
<br />
扉が開くの位置なのに<br />
<br />
<img src="images/IMGP1663.jpg" width="240" height="320" alt="赤？" class="pict" /><br />
<br />
マークは「赤色」<br />
<br />
<br />
ゆえに、鍵がかかっている状態だと<br />
<br />
<img src="images/IMGP1665.jpg" width="240" height="320" alt="青？" class="pict" /><br />
<br />
<br />
おかしくない？？？<br />
<br />
<br />
と職人さんにたずねたところ、トイレの中に入って鍵を開閉してみて<br />
<br />
「おー、いまどうなってる？」<br />
<br />
「かかってるから、青でいいんじゃないかぁ？」<br />
<br />
<br />
「え？？違うと思いますよ」<br />
<br />
<br />
「これで、どうだ？」<br />
<br />
<br />
「出てこれるのに、赤ですよ」<br />
<br />
<br />
「ふーん、そうか、そうだな・・・」<br />
<br />
<br />
「ここまわしゃーいいんだ」「あれ？」<br />
<br />
<br />
と言いながら修正作業にかかっている職人さんでした。<br />
<br />
<img src="images/IMGP1666.jpg" width="240" height="320" alt="おかしいね" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
今度どうなってるかチェックしてこようっと！<br />
<br />
<br />
<br />
なので、ご安心くださいませね！<br />
<br />
<br />
<br />
では、次回はクロス、照明器具取付とさらに形ができあがっていくところを<br />
お伝えいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>不動産</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-17T22:07:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=608977">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=608977</link>
    <title>１６８０万円！川越駅徒歩圏内５０坪戸建て売り出し前のリフォーム中継　【造作】</title>
    <description>今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">今回こちらの照明計画をさせていただきました。事業主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。<br />
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行中です。<br />
本当にこんな物件の一旦を担えるってうれしいですね。<br />
ということで、事業主さんと工事会社さんの了解を得てリフォーム現場に潜入し普段は見えないところまで是非ご紹介していきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
造作工事とは、木工事において軸組み工事のあとに施される敷居、鴨居、階段、棚等の仕上げ工事の総称です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
敷居：襖(ふすま)や障子、その他引戸を設ける場所下部にある開閉のための溝のある横木<br />
<br />
<br />
鴨居：襖(ふすま)や障子、その他引戸を設ける場所上部にある開閉のための溝のある横木<br />
<br />
<br />
と同じ襖や障子をスライドさせるための上下の部位にもそれぞれ名前がついているんですね。<br />
<br />
<br />
「敷居が高い」というのは不義理などでそこを訪問しにくくなることだと広辞苑にありました。<br />
敷居を通れないの比喩的な表現が「高い」になっているのでしょうか。<br />
<br />
<br />
おっと、話がそれてしまいました（反省）<br />
<br />
<br />
今回は敷居や鴨居の取付作業を中継します！<br />
<br />
<br />
今ではモジュールでサイズが決まっているのでリフォームの場合元々のサイズにはまるものを選び、その隙間を埋めていく作業になります。<br />
<br />
<br />
<br />
何枚か用意された板を職人さんが見分け、必要寸法カットし、当てはめて木ねじで固定していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
その作業を見ていると本当感動します。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろんメジャーを使いもしますが、それは寸法をあたるときくらい。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">これぞ！職人技</span>なんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP1652.jpg" width="240" height="320" alt="枠１" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP1653.jpg" width="240" height="320" alt="枠２" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP1644.jpg" width="320" height="240" alt="枠３" class="pict" /><br />
<br />
<br />
こうして一つ一つ部屋の入口に敷居と鴨居が施されていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
この職人さんすでに経歴３０数余年だとか。<br />
もう知らないことはないですね。とお声をかけたら・・・<br />
「<span style="color:#008000"><span style="font-size:x-large;">いやー一生勉強だよ</span></span>、建材も進化するし、工具もどんどん良いのが出てくるから使い方覚えなきゃいけなしね」<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">かっこよすぎ！！</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
そしてこちらの職人さん。<br />
<br />
<br />
<br />
ここは元々お仏壇を納めていたのでしょうか?半間ほどのスペース。<br />
間接照明をプランに盛り込んでおり、色々飾り物などしていただけたらなあと思っております。<br />
<br />
<br />
<br />
ということでただいまきれいにお化粧直しの工事中。<br />
<br />
<img src="images/IMGP1646.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
下地に合板を貼り付けていく作業をされています。<br />
木ねじを使ったり、のりを使ったり、どう使い分けているのかをたずねると<br />
「そのときどきで落ちてこないようにいいほうを使うんだよ」と職人さん。<br />
<br />
<br />
<br />
これも<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">職人さんの経験がモノを言う仕事</span></span>ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな職人さんたちが工事を進めてくれているこの川越住宅。<br />
<br />
<br />
<br />
お家も絶対うれしいですよね。<br />
職人さん、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、次回は「建具」の取付です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-16T12:40:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yukari.en-works.com/?eid=608213">
    <link>http://yukari.en-works.com/?eid=608213</link>
    <title>１６８０万円！川越駅徒歩圏内５０坪戸建て売り出し前のリフォーム中継　【解体】</title>
    <description>今回こちらの照明計画をさせていただきました。売主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">今回こちらの照明計画をさせていただきました。売主さんはとにかく安く仕上げて！ではないのです。今回のテーマは「３０代子だくさん家族が住まう家」です。<br />
子供やお友達がたくさん集う楽しい家、ママがちょっと自慢したくなる家、そんな家に仕上げたいとリフォーム進行中です。<br />
本当にこんな物件の一旦を担えるってうれしいですね。<br />
ということで、売主さんと工事会社さんの了解を得てリフォーム現場に潜入し普段は見えないところまで是非ご紹介していきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">作業開始</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この建物のなかでどんな作業が行われていくのでしょうか？<br />
<img src="images/IMGP1610.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まずは「養生」「墨出し」から始まります。<br />
<br />
<br />
<br />
養生とは、工事中に建物が汚れたり、近隣に塗料が飛散しないように覆いなどを掛けて保護することです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
墨出しとは、躯体に工事に必要な実寸の基準線を引くことです。<br />
<br />
<br />
<br />
またこれと同時に電気の配線作業も行われました。<br />
<br />
<br />
<br />
配線も壁が立ってしまってからでは変更や追加作業は大変困難になります。<br />
解体されて何にもない状態なら自在にその作業が行えます。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、配線は容易なものの明かりが取れる照明器具は取り外した状態になります。<br />
<br />
<br />
そこで、このような工事現場用架設ランプがぶらさげられるのです。<br />
<br />
<img src="images/IMGP1639.jpg" width="240" height="320" alt="工事用ランプ" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
こうして、工事をするための準備作業が進められていきました。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、ようやく「解体作業」に進みます。<br />
<br />
<br />
<img src="images/080307_112818_M.jpg" width="240" height="320" alt="丸裸" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これからも使う大切な建物だからこうしたプロセスを丁寧に踏んでいくのです。（もちろんどの現場でも同じです）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところでこの物件がある場所はとても静かな場所です。<br />
<br />
<br />
近くには城南中学校があります。<br />
<img src="images/IMGP1667.jpg" width="320" height="240" alt="中学校" class="pict" /><br />
<br />
また生活には欠かせないスーパー、向かいにはドラッグストアが徒歩３分で<br />
行けるのも重要なポイントですよね。<br />
<img src="images/IMGP1669.jpg" width="320" height="240" alt="スーパー" class="pict" /><br />
<br />
川越駅からも徒歩圏内なのでかなり立地条件としてはグッドですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、今回はここまで。<br />
<br />
<br />
<br />
次回はいよいよ「作る」作業に入ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
解体作業を進めていくと自分の家だとは言え絶対に見ることのできない下地や骨組み、枠組みなどがどんどん姿を現してきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
古くなったクロスをはがし、ボードをはがします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現場レポート</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-14T23:38:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yukari</dc:creator>
    <dc:rights>yukari</dc:rights>
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